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~ 迷える子羊ならぬ 迷えるメシアの戯言 ~   "狂乱の貴公子" The Messiah, Ronald Oscar のブログ(仮)
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Ronald Oscar
神聖ゴルゴタの陸メタルの会総帥 / KILLING ROSE リーダー(Vo/G)
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ここのところ、ちょっと買わなくてはいけないものがいくつかあったのですが、
私、どちらかといわなくても、買い物は凝る方でして…。
家電でも衣類でもなんでも。
程度の差こそあれ、下調べとかしてじっくり迷って選んで買うタイプかな。
ただの優柔不断なのかもしれませんが…。

どういうことか解り易くギターに例えるなら、
まずはボディの材質やらピックアップやら。
この木材だと重さはこのくらいでこういう特性があるのねとか
このピックアップはこういう音が出るのね、とか。
ブリッジはどうか、ネックの感覚、スケール、などなど
とりあえず一通りスペックを調べる。
で、予算と相談して自分の求める物に近い商品を数点ピックアップ。
もちろんブランドイメージやクセも考えるし、見た目も重視。
そして現物確認と音出しで決定。
といきたいところだけど、実際は店頭でまた違った選択肢に出会って
根底から覆させられることも…。

やっぱりただの優柔不断ですね…!?

なーんて具合なので、何かを買おうとしているときは
多分頭の中はそのことでいっぱいだし、
すでにあった知識に新たに仕入れた発見で喜んで
あーでもない、こーでもない、なんて言ってるわけです…。
基本、そうやってるのが楽しいというのがあるんだけどね。

そんなんだから、衝動買いはほぼないかな…。
逆に迷ってるうちに売り切れるこという悲惨なこともあるし…。

これだけ考えれば買い物は失敗しないだろうと言われれば、
それは大間違いで、後から調べてああすべきだったと思ったり、
何も考えないで最初に良いと思った物が一番良かったりなんてことも
そこそこあったり…。

ダメダメじゃんねぇ…。

で、この度はどうだったのかと言われると、
多分無難なチョイスをしたんじゃないかな!?
そう信じよう…。

で、何を買ったんだよって?
さあねー…。
多分本当に何でもいいどうでもいいものなのですよ…。



 

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銀行のATM の行列。
あれ、超苦手。

後ろで待ってるときは多分みんな一緒の気持ちなんだよね。

やたら時間かかってる人とか見て
「早くしてくれよ~…」
ってね。

月末月初、五十日とかだと特に。

でもひとたび自分の番が周ると立場が逆なわけで…。

後ろで待ってる皆さんの
プレッシャーという名の熱い視線に晒されることになる。

「私はこれだけ待ったんだから
ゆっくり自分の時間をかけて操作を行う権利がある!」

なんていくら大きく出たところで、そこは人情、
いやいや、単なる小心者なのか
妙に急がなきゃって焦っちゃう。

でも人間というのは不思議なもので、
機械が動いて次の動作を行うまでのほんの短い間、
「早く動けよ!」
なんて思ったりしながら
まったく別のことを考えたりもしちゃうわけですよ。

そんな妙なプレッシャーの中
別のこと考えてたりしたら
そりゃーお金を忘れたりもしますよねって話ですよ。



忘れたのかって?

いや、危うく、です…。

いやいや、実際は危なくもなかったんだけど、
一瞬意識が別にいっていたので
ふと我に返ったときにちょっと焦っただけなんですけどね…。


いかんですね。
ATM に行くときは気を大きくして時間と心に余裕を持って、
そんで待ってる間は操作してる人を暖かく見守るということで。

しかし気が緩んでそれこそお金を忘れるようなこともあってはならんな…。
適度な緊張感はやっぱり必要か。



コンビニの前でたむろってる中学生にオヤジ狩りに遭った
わけではないっす。


バイクふかしてたら通りすがりの少年が
足を止めてずっとこっちを見てる。

制服を着てるから中学生だとわかったけど、
背が小さく顔も全然幼いので
まだ1年生なのかな。

とにかくガン見なわけですよ。
怖いくらいに。

しょうがないから声をかけてあげる。

「バイク好きなの?」

首を横に振る少年。

おいおい、じゃあなんで見てるんだよ?

そんで少年からは
「なにやってんの?」
だって。

おいおい、それはこっちの台詞だって。
しかもタメ口かよ、みたいな。

「エンジンふかしてんだよ」

「エンジンもったいなくないの?」

少年よ、それを言うならガソリンだ。

「エンジンをちゃんと温めないと走んないんだよ」

「エンジンあがると走らない?」

少年よ、それはバッテリーだ。

方々で同じことをしてるのか
意味を解っていないのは確実だが
そんな風に用語を使って会話してきたりする。

隣に停まっている小型スクーターを指さして

「これはすぐエンジンなくなって止まるんでしょ?」

「ん?あー、タンクの容量少ないとね、無くなったら止まるよ」

この際燃費の話なんかなしだ。
するだけ自殺行為だ。

どうやら動くことに纏わる全てのものを
「エンジン」と記憶しているらしい。

質問攻めは続く。

「これ何の音?」

「エンジンとマフラーの音だよ」

しかもバイクに触ってきたりもする。

ガソリンメーターを指さして
「これがこっちだからもうエンジンない?」

だ、だからー、少年よ、それはガソリンだって!
エンジンがない車やバイクはない(笑)

まったく、どこまで解ってるのか解ってないのか理解できなかったが
興味があるのは確実なようだ。

「大きくなったら乗りたいの?」

またまた首を横に大きく振る。

えー?
ってね…。
君がいったい何がしたいのか私には全然理解できませんよ…。


そうこうしてるうちにエンジンが温まってきたので
出発することに。

少年はまだ何か話しかけてくるが
ヘルメットを被ってしまうと何を言ってるのか解らないので
「ゴメンね、じゃー行くねー」
と声をかけて出発したが、
最後に
「お母さんが●●××…」
って聞こえたのはどういう意味だったんだろうか…!?


しかし知らない人に話しかける子なんて
今どき小学生でも珍しいだろうに…。

私が子供の頃は、
髪が長くてサングラスかけて
バイクに乗ってるようなお兄さんなんて
怖くて声をかける度胸なんてありませんでしたよ…。
寧ろ避けていたというか、
遠くから見守るのが精一杯でしたって。


結局最後まで謎な少年だった。

こういうことがあると全てドッキリカメラじゃないかと
真面目に疑ってしまうのは私だけですか!?



今年は正月って実感がまるでなかったんだけど、
今になって
「あー、正月だったんだなー…」
なんて思えてきたりして。

遅すぎ。(笑)
なんすかね、このタイムラグは!?

ボケてるってことなんでしょうね、ハイ…。


日付変わった頃から覚醒してやるぜ!



皆様、2009年、明けましておめでとうございます。

しかし正直正月だとか、実感がまるでない。
道空いてて嬉しいくらいかなー。

しかしよく晴れて空気も空も綺麗な
気持ちのいい元日だったんではないでしょうか。

あ、年が明けて間もなく、元日未明、
早速交通事故を目撃した。
通り過ぎただけでちゃんと確認はできてないけど
多分車の正面衝突で、一台は前方大破でした。
普段からよく通る交差点での事故。

道空いてるし気も緩みがちな時期ですので、
気を引き締めねばです。
皆様もお気をつけてください。

ということでご挨拶までに。
本年も私、ロナルドをよろしくお願い致しますです。


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