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~ 迷える子羊ならぬ 迷えるメシアの戯言 ~   "狂乱の貴公子" The Messiah, Ronald Oscar のブログ(仮)
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Ronald Oscar
神聖ゴルゴタの陸メタルの会総帥 / KILLING ROSE リーダー(Vo/G)
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今日の夕方、東北を中心とする東日本で
大きな地震があってビックリしましたが、
皆様、ご無事でしょうか。



まあ私は何ともなかったわけですが、
やっぱり怖かったというか、
「あの恐怖」が一瞬にして蘇りました。


東京でも震度4を記録したけど
このクラスって久々だったというか。


いや、東日本大震災後も同レベルの地震が起きたのは
今回が初めてじゃないし、
それこそ余震も頻発していたわけですが、
それでも最近は回数も減っていたし、
少なくとも東京ではそこまで揺れを感じるものも
あまりなかったと思う。


まあその時どこで何をしているかによっても
同じ震度でも感じ方が全然違うってことなんだろうけど…。





ちょこっとボロい建物(失礼)にいたせいか
地下なのに変な揺れ方して、
時間も長めだったとは思うし、
揺れが収まった後もしばらくは
頭が揺れている気がしたというか、
地震に酔ったかのような感覚がしばらく続いていて
気持ち悪くなって。


そしてお店が有線をすぐにニュースに切り替えたので
そのせいもあってか現実がより緊迫したというか。



アナウンサーの

「東日本大震災を思い出してください!」

「命を大切にしてください!」

「津波警報が発令されました!」

「命を守るために急いで逃げてください!」

という緊迫した声での再三にもわたる呼びかけで
涙が出そうになったりとか、
その酔いと頭痛に拍車がかかったというか。





別に報道がどうこうってことを言いたいんじゃなくて。


なめてかかってとんでもないことになるよりは、
大げさであろうがなんであろうか危険を強く告知した方が
万が一のことを考えればその方がいいし、
何もなければ結果オーライなわけでね。


なんというか、結局未だにトラウマとなってしまっているというか、
潜在意識の中にあの恐怖が叩き込まれていて
それが自分が思っていた以上に作用してしまうんだということが
今回よくわかったというかね。



まあ結果的には大きな被害はなかったようなので
何よりなだけど、
ほんとね、一瞬にしていろんなことが
走馬灯のように脳裏に過ぎったというかね。


まだまだ傷は癒えてないってこと。


一言、ただただ怖かった。















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バイクで出かけて買い物をして駐車場に戻ると
急にエンジンがかからなくなった。



え?

だって、結構な距離乗ってきたわけだし、
事実さっきまで走ってたじゃんかよって…。



エンジンがかからなくなったというか、
正しく言えばスイッチすら入らなくなった。


最初はライトも点いて一瞬だけセルが回りかけたんだけど、
そこでかからなかったのでリトライしようとしたら
ライトも消灯、スターターもうんともすんとも言わなくなった。


何回キーを回しなおしてもライトが点くことすらなく、
当然ながらセルも無反応。



バッテリーなら普通こんな急な落ち方しない。


ということは何なんだ!?



とりあえず考えられる原因を考えてみる。


ヒューズが飛んだか?

どこかの配線が切れたか接触不良?

メインスイッチの故障?

スターターの故障?

じゃなければまさかだけどバッテリーが上がったか
さもなければ突然変死?





正直かなり焦った。


真っ暗で寒空の夜に何てことに…。



とりあえずいつもの修理工場に相談してみようかとも思ったけど、
この状態じゃたとえ原因がわかったとしても対処のしようがない。

夜に周りが何もない場所の駐車場だからね。


最悪放置して帰ってまた修理しに来るか、
さもなければレッカー移動しかない。


だったら最初っから直らないのを覚悟の上で
せめてレッカー代は浮くだろうということで
以前使ったことがある保険のロードサービスに頼ることに。


このロードサービスがどこまでのことに
対処してくれるのかはわからないけど
とりあえず途方に暮れててもしょうがない。

聞くだけ聞いてみようと。


何とかググって番号調べて電話したら、
30分くらいで来てくれることに!



ということで、以外にすぐにレッカー車で
業者さんがやってきてくれました。





で、原因だけど、結論から言えば、
恐らくだけど、やっぱりまさかのバッテリーだったのかなーと…。



ま、こういうときはまずバッテリーを疑うのが基本ではあるので、
とりあえず業者さんのバッテリーにジャンピングしてもらったら
一応メインスイッチが入ってライト類も点いて
セルも回ってエンジンがかかったと…。


だけどもジャンピングしたケーブルを外すとエンジンが切れる。

それも少しおかしくて、マイナスを外しただけでは切れないのに、
プラスを外すと切れるという…。

なんでだ!?



そしてしばらく充電してみてからジャンピングを外して
キーを回しなおすとやはり無反応…。


うーん…。



ということを何度も繰り返し、症状が改善しないので
やっぱりレッカーで運んだ方がいいという話をしているうちに
今度は奇跡的にケーブルを外してもエンジンが切れなくなった。


おお!?!?

少しは充電でもされたのか!?


いや、でも切ったらもうかからないだろう。

そう思ってジャンピングを外した状態でキーを回しなおして
エンジンを再始動させてみたら、セルが回った!



ということで業者さんも原因を特定はできずだったけど、
とりあえず動いてるうちに乗っちゃえってことで、
そのまま無事帰宅できました。





しかし一体どういうことだったのかと…。


何の拍子でエンジンが普通にかかるようになったのか、
結局原因は不明だけど、
順当に考えて、弱ってたバッテリーが補充電されたってことか!?


いや、だったらそもそもどうしていきなり落ちたのかってことになるしな…。


レギュレーターとかジェネレーターが原因だったら
そもそも目的地に着くことすら出来なかったと思うから
まずそれはないだろうし。


でもバッテリーが弱ってることはきっと確かだし、
それが挙動不審を招いている可能性は高い。



もし原因がバッテリーだけにあるとしたら、
恐ろしく寿命が短かったということになる。


前のバッテリーは国産の古河製で5年以上は持った。


今積んでるのは台湾湯浅製ので、
これで死亡認定ということになると
たったの1年半しか持ってないということになる。


やっぱ日本製にしろってことなのか!?


まあ確かに古河製は安心安全という印象が強いし、
事実タフだったと思う。

死にかけてもしぶとく充電されてたし。



あとは元々電装系は怪しい部分があるので
今回の件もどこか接触不良とかを起こしてるから
なんて疑ったりもしてたりする。


まあそうじゃないことを祈るし、
そこまできてたら私の知識じゃサッパリだし…。





とりあえず自分でチェックできるのはバッテリーくらいなんで、
充電してから電圧チェックしてみたりしないとな。

この状態じゃ怖くて乗れないもんな…。


もしすぐに同じようにどこかで止まるってことにでもなれば
(考えたくもない…)
その時はバッテリー買い替えしないとね。


いずれにしても、気をつけながら要様子見ってことですな…。





とりあえず動いてよかったし、無事に帰れてよかったけど、
やっぱりこういうことがあると精神的にも参るし
どっと疲れるね。



参考までに 前にロードサービス呼んだときの記事
バッテリー比較の記事 のリンクを張っとこうっと。


うん!?

記事読んだらやっぱりバッテリー臭いな…。


アーシングとかすっかり忘れてやんの…。



はぁあ…。















12月です。


ふぅ…。



ということで、もう「先月」の話になってしまいますが、
11月のいつだったか、クリスマスソングがかかり始めた頃、
「まだ早い!」
って苦情が来たとかいうニュースがあった。


まあ苦情を言うほどかどうかは別として、
でも個人的にはこれは気持ちがわかるというかね。


街が飾り付けやライトアップされたり
それこそどこ行ってもクリスマスソングがかかるような時期になると、
正直クリスマスがどうだとかよりも
1年が終わってしまうというその焦燥感に
拍車をかけられるだけにしか感じないんだよね。


まあ苦情の主の真意は不明だけど、
個人的にはそういうことで
人々の関心とは裏腹にブルーになるという…。


損な性格?

悲しいって?

可哀想な人?


ま、そうなんでしょうな、きっと…。





とは言いつつ!?

東京タワーがクリスマス仕様になってたっぽかったので。









実際には青いところがもっとグリーンがかってて
クリスマスツリーをイメージしている感じか。





コンデジでただ綺麗な写真を撮ることは
十分すぎるくらい可能なんだけど、

だって、フルオートで撮るとこんなんだもんね。











なんだか知らんがやたらとゴージャス。


でも実際はこんな感じではない。





やっぱり目視により近い感覚で
かつそれを見やすく伝えるとなると、
一眼レフとかマニュアルを自分でいじれる能力と
テクニックがないとアカンのでしょうな。










まあそんなこんなの中
相変わらずバタバタはしておりますが、
ようやくちょっとは落ち着ける目処が立ったのかなと。


のでまあ、そう遠くない時期に
何とか通常営業に戻れそうな感じです。

とはいえもう少々の休眠の後になるかな…。



ということで、ちょくちょくこうやって更新するかもしれないけど、
あとちょっとだけ休眠します。















バイクで停止線最前列の右斜線で信号待ちをしていたら
左車線に軽トラックが滑り込んできて
こっち側にギリギリに寄せて停まったと思うと
運転席からオヤジさんが窓開けていきなり呼びかけてきた。



「お兄さん、革ジャン買わない?」



えええ???

そそそ、そんな、こんなときにいきなり言われても!?!?!?



あまりに急な事でどう対処していいのかわからないと


「いいのあるよ!」
 3点セット!
 今積んでんだよ!」


と追い討ちをかけてくる。



いやー、そんなこと急に見ず知らずの方に
路上もいいとこ、信号待ちの停車中に言われてもねぇ…。



「いやー、お金ないんですよ。」


とりあえず断りの常套文句を言ってみる。



そしたら

「お金なんてあとでもいいよー!」

って。


なんという太っ腹!


仮に私がそのブツを気に入ってしまい
連絡先とか嘘を伝えたらとか考えないのか!?



しかし「革ジャン」というワードには反応してしまう悲しい性。



「とりあえず見てみない?」


「は、はい。せっかくですしね。お願いします。」



あーらら、この人ご丁寧にお願いまでしちゃってるよ…。


「じゃー信号の先で停まってね。」



ということであっという間に商談です。


ここまで30秒もかかてないだろうなー…。



まあ結果を言えば、オフロードのプロテクターとかついてるやつで
全く持って好みに合わないブツだったので
丁重にお断りさせていただきました。


そしてオヤジさんも怪しい人でもなんでもなく、
知り合いから転売を頼まれてたところだったらしい。


もちろん何をやってる方なのかは素性は不明。


還暦は過ぎてそうなオヤジさん、
昔は結構バイクに乗ってたらしく、
まあ今でも好きではあるんだろうね。


まあそういうわけか、どういうわけか、
私に思わず声をかけたってことみたい。


でもなんかこういう人、嫌いじゃないよ。



しっかし世の中こんな奇妙なこともあるんだねー…。















昨日の夜中にバイクを見たら、
俺様の愛車が倒されてるじゃねーかよ!


おいおいおい、長いバイク生活しててさー、
自分で倒すことも稀だっていうのに
勝手にバイク倒されてたことなんて一度たりともねーぞ?


見るも無残に横たわる愛車の姿なんて見せられたら
ショックだなんてもんじゃない。



誰だよ、こんなことしやがったのは一体?


酔っ払いか、ヤンキーか?


勝手に俺様のバイクに触れてんじゃねーよ、愚民が!



つかいつから倒れてたんだよ!?


少なくとも数時間は倒れっぱなしだったな。



クソ、ガソリン漏れまくってて臭いしよ。

つか危険だし。

つかちょうどリッター10円くらい値上がったばっかりだし。



しかもだ、ウィンカーにマスク引っ掛けてあったり。


明らかに事故とかじゃなく悪戯だし、悪戯にしては度が過ぎている。


ったく、マジで勘弁してくれっていうのな。



とりあえずエンジンもかかったし
大事がなくて一安心だったけど、
本当に目が点になったというか、
何が起きているか理解できなかったし
生きた心地がしなかった。



犯人見つけたらただじゃおかねーって。


どうせ見つからないんだろうけどな…。


畜生!















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