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~ 迷える子羊ならぬ 迷えるメシアの戯言 ~   "狂乱の貴公子" The Messiah, Ronald Oscar のブログ(仮)
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Ronald Oscar
神聖ゴルゴタの陸メタルの会総帥 / KILLING ROSE リーダー(Vo/G)
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昨日は暑いって書いたけど、
今日は朝晩は少し肌寒く感じたし
日中は暑くもあったけど風が冷たくなってたと思う。


こうやってるうちに徐々に秋が終わって
気がつけば冬ってことなんですなー…。


秋、小さいなー…。


やっぱり寂しいね、悲しいね…。





そしてどうしようもなくやり場のない、
喜楽なんかあるわけがない怒哀でしかない、
悔しい悲しい鬱な出来事が起きてしまった…。
















ノーーー!!!


超久々に駐禁切られてしまったよ…。



丁度先週末でかな(!?)、交通安全が終わって
油断してたわけでも全然ないんだけど、
ハッキリ言って間が悪かったとしか言いようがない。


まったく、毎度のことだけど、納得できないね。










いい機会なので(!?)ちょこっとバイクの駐禁取締り事情を書くか。



国家の犬のそのまた犬である
緑虫グリーンマンどもが出没したのが2006年6月。


このクソみたいな法律を無視した法律が出来たせいで、
まさに生活が一変した。


バイクに乗れなくなった。


乗る度に(正しくは降りて停める度に)
駐禁を切られることとなってしまったから。


いつどこに停めても、駐車禁止の切符、シールを貼られまくった。


駐車場なんて極限られた場所に極限られた台数分しかないのに。


毎日のように金を払わされた。



グリーンマンが目先の金、ノルマ達成のために
ガイドラインを無視して見境なく先走りすぎた結果、
本来は対象であるはずのない自動二輪が格好のターゲットとされたというわけだ。


彼らは民間人だからして、より金に汚く動いた結果か。



ちなみに昔レッカー移動をやっていたことがあるという人に
話を聞いたことがあるけど、
それもまた民間業者が委託されてやっていて、
もちろんノルマはあるし、
それどころか1台につきいくらって報酬が増えるから、
それもまた警察のお墨付きの元、見境なくやりたい放題だったらしい。





2006年以降、この状態が続いて街からバイクは激減した。


人気不人気、流行り廃りもあるかもしれないが、
ビッグスクーターは見ても
ミッションのオートバイを見る頻度は確実に減った。



それがここ数年かな、
以前なら明らかに駐禁を切られていたような路駐バイクがお咎めなしだったり、
バイクの前を平気で素通りするグリーンマン達を幾度となく見た。


法律か何かが変わったのかと思って調べてみると、
つまりは
「本来は切符を切るべきもんじゃない物(=自動二輪)
に対しても切っちゃってたのは間違いでした。
だからこれからは自粛しましょうね。」
っていうような内容の通達が警察庁からあったらしいと。





「自動二輪車に係る駐車対策等の推進について(通達)」
(警察庁訓令 交通規制課 平成22年3月4日 丁規発第18号等)


*警察庁のサイトからPDFファイルで開きます。



特に一般には大きく発表されることはありませんが、
一応はこのように各種訓令・通達が
警察庁のサイトで公開されています。


<警察庁の訓令・通達> (警察庁)





恐らくこれのせいでバイクの駐車違反に対する取り締まり方が再び変わった。


しかし基準が曖昧で、所轄によって違うようなので
確実に安全な場所はないと思った方がいい。


まあそれは昔からよくあることで、
A地区のXさんには停めていいと言われた場所が
B地区のYさんには停めたら駄目な場所だと言われたり、ね…。



そもそもそういういい加減なもんなんだよ。


そんないい加減なものに対して、
やれ法だ、やれ国家権力だといったものを横暴に振りかざして
善良な一般市民から問答無用に公然とカツアゲしているというのが
今も昔も警察の実態なのだ。


イジメ以外の何物でもない。





そういうことなので、たとえ
「本来は切符切る対象じゃないんだから
切らないようにしようね」
なんて言われたと知っても、
常に警戒は解けないし、
決して甘くみていたわけではないんだが…。


やっぱりそこはグリーンマンのモラルの問題ってことか。


だったらなおさらそういう重要なことを
いい加減な民間業者になんか託さないでほしい。


それでも託しているんであれば、
所詮犬である警察はもっと我々の異議申し立てに
素直に耳を傾けなければいけない。


飼い犬が飼い主に噛み付くとは言語道断である。










とまあ、久々に熱くなって書いたけど、
駐禁に限らず理不尽な違反切符を切られるということは
そういうことなんだよ、まったく!(怒)



つか、規制対象じゃないなら切符切るなよ!


今まで払った分の金も全額返せよ!


しかも更に請求とか!?!?!?


マジでおかしくね???


やっぱり奴らだけは何があってもぜってー許せねー。















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9月、早かったなー…。


ホント、しみじみ…。


もう10月というのがにわかに信じられない。



秋真っ只中って言いたいところだけど、
あの寒さはどこへやら、ここ数日また暑くなってるし…。


秋どころかまだ残暑かよって。


まったく、身体がついってってくれないやね…。



といってもどうせまた急に寒くなって
アッと言う間に秋通り越して冬になるんだろうからな…。


うかうかしてられない、まったく…。





ということで台風も通り過ぎて快晴だし、
陽気がよすぎてやっぱり秋という感じじゃないけど
今日から10月です。


これが秋だって実感できるころには
すなわちすぐそこに冬だってことだからね。


嫌だねー…。



しっかし10月中にも区切りをつけないといけないことがあるんで、
ホント、うかうかしてられない。


いろいろ踏ん切りつけないとなー…。



っつーことで気合入れてかんといかんぜよな。



ホーッ!















先日、アメリカ人の知り合いが日本に遊びにきていて
一緒にライブバーみたいなところに行ったんだけど、
成り行き上、ギターを弾かなきゃいけなくなり…。


ちょこっとだけど、どういうかたちであれ、
いきなり人前に出て、ステージに上がって平気なほど
器が座っておりませんし、相当ぶりなもんなので…。


ガッチガチでした…。(苦笑)





箱の方が写真を撮ってて
コラージュにしたみたいのが上がってたので、
例によって勝手に拝借しときました。(笑)



あ、ギターは箱の借り物です。






















ということで、ちゃんと弾けてたのかどうかすらもわかりませんが、
冷や汗タラタラながら、エキサイティングかつエンジョイできたのでした。



どういうかたちであれ、何かしら音楽をもっとやってかないとなー…。















昨日、自民党の新総裁が、安倍晋三元首相に決まった。


結果論だが、まさか本当にとも思うが、まあ予想通りなんでしょうか。


しかし現在は自民党が政権を持っていないとはいえ、
元総理総裁が再び総裁の座に返り咲き
なんていうのは異例もいいところでしょう。


しかも途中で投げ出しちゃって辞めた安部さんなんだから
なおさらというか、ね…。


このまま政権を取り返せば総理になるわけだしね。


それだけ適任者がいなかったということなのか。


石破さん、石原さんは、捨て駒にはできないというか、
これからの彼らは、政権を再奪取してからの総理候補として
党としても温存しときたかったのかも。





ここ1年くらいかな、安部さんは急にメディアへの露出も増えて
保守代表として勢いづいてきた感も強かったんでね。


「無念を晴らしたい」の一念通り、
何としても再登板したかったんだろうけどね。



完治が難しい難病を理由に辞めてるんだけど、
まさか治ったとか!?


治ってないならヤバイだろって!?


そんな健康に重大な不安がある人が大政党の党代表、
一国の主候補になるなって!?


いやいや、最初から仮病だっただなんて、誰も言ってないよ!?





社民党の福島さんは
「わがままで甘ったれな僕ちゃんには任せられない」
みたいなことを言ってたけど、
まあそれも間違ってはないんだよね。


最初に安部さんが総理になったときだったか
辞めたときだったか忘れたけど、
ある重鎮が
「晋ちゃんは優しすぎるから…」
みたいなことを言っていて、
要は押しが弱い、周りの意見を聞きすぎる、
みたいな部分が多分にしてあって、
協調性がありすぎるというのか、
要はリーダーシップがないというのかな。


だからの「お友達内閣」もうなずけるわけで。


でも一方では過保護に育てられてきたからか
自己中心的な部分もあって、
そういう我がままというか、頑固さの方が自分の中で勝ったのか、
実際にもういいってなっちゃっって、
本当に辞めちゃったんだろうね。


しかも辞めたのが所信表明した直後ということで
タイミングが悪すぎた。



でもまあ、時も流れ、政権も手放し、
それでもやりたいっていう意気込みがあるんだから、
それだったらそういう人にやってもらうのもいいとは思う。


ここ最近の方が前に総理だったときよりも信念とかも強く感じるしね。


主張は今の世論とも合致する部分が大きいし。


決まったからにはいい方向に向かえるように
頑張ってほしいけどね。





しっかし同時期に開催された民主党の代表選挙なんて
世間的にも全然注目されてなかったと思うし、
事実、全然注目してなかったけど、
今回の自民党の総裁選の方が絶対的に関心も注目度も高かったと思う。


もう政権交代しかないってことでしょう。



野田総理、とっとと解散してください。

それが貴方に出来る唯一で最善の策です。















新日本プロレス
2011年6月4日の試合中に頚椎を負傷した中西学。


中心性脊髄損傷と診断され闘病生活を余儀なくされていたが、
治療とリハビリに専念していた甲斐あって、遂に復帰戦が決定!





以下、新日本プロレスオフィシャル発表順



2011/06/04(土) 京都 KBSホール
第9試合 試合結果








2011/06/05
中西学選手は順調に回復中!
三澤威メディカルトレーナーが現在の状況を発表








2011/06/06
中西学選手、欠場のお知らせ








2011/12/24(土) 後楽園ホール
中西学が登場!復帰に向けてファンに挨拶!








2012/01/17
「必ずこのリングへ帰ってくる!!」
復活へ向け、中西学の動画をアップ!! 








2012/09/23(日) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
中西学が待望の復活!10月8日両国で復帰戦!








2012/09/24
中西学の復帰戦が正式決定!
永田&ストロングマンと組み、矢野&飯塚&石井と対決!
「興奮しています!」(中西)【※コメント追記】











いや、正直もう無理だと思っていた。



昨年12月の段階で、中西自身、
ランニングすら厳しい状態だと報告しているが、
この頃の症状としては、
一般人なら平衡感覚が狂ってまともに歩くこともままならない状態だと
何かのテレビで医師がコメントしていた。


当初の寝たきりの状態からここまで回復できたことだけでも脅威的であり、
それだけでも凄いのに、
日常生活が困難なく送れるレベルには回復可能とはしつつも、
リング復帰は非現実的とのニュアンスは容易に感じ取れた。



手術をしたのが昨年10月で、12月の時点でそういう状況だったからして、
少なくともこの時点では復帰なんて全然見えなかったし、
本人の努力でどうなるものでもないってことは嫌でも伝わった。


それがよくここまでこぎつけたなーと、
まさに感動、感心、感激なのである。



よくレスラーの強靭な肉体は、医師をも驚愕させる
驚異的な回復力を持っているといったことが言われるが、
それにしても今回の中西にしろ昨年の天山にしろ、
本当にあり得ないレベルでの、まさに奇跡の回復だと認識している。


しかも2人とも正直もう若いとは言えないわけで…。


復帰できるまでの回復は、リハビリなどの尋常じゃない努力だけではなく、
それを可能にするメンタルの強さがあっての賜物なんだなと
改めて感心してしまうのでした。



いやいやまったく、
主治医の復帰は不可能という言葉、現実をあえて受け入れないで、
現実をあえて見ないで無視することで、
何の根拠もない己の信念にのみ忠実にリハビリ、トレーニングに専念して
復帰までこぎつけたというのもなんともまた、中西らしい話だね。





ということで中西、本当におめでとう!


待ってたぜ!


いや、マジでとにかく嬉しいよ!


いやいや、でも無理はしないでね。



ホーーーー!!!















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