忍者ブログ
~ 迷える子羊ならぬ 迷えるメシアの戯言 ~   "狂乱の貴公子" The Messiah, Ronald Oscar のブログ(仮)
| Admin | Write | Comment |
author
Ronald Oscar
神聖ゴルゴタの陸メタルの会総帥 / KILLING ROSE リーダー(Vo/G)
calender
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
search in this blog
archives
recent comments
[12/31 通りすがりの老女A]
[12/20 みついろ]
[12/20 M☆SPLASH@mika]
[12/14 英二]
[12/07 通りすがりの老女A]
for mobile
twitter
add
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

メディアによって呼称がいろいろ違うようだけど
これが一番いいと思う。



その地震、津波の災害発生から丸3日以上経過し
4日目に突入している。



実感し得るレベルでの生活の変化を、以下、なんとなく。









民放でもCMすらはさまず24時間災害情報を流していたテレビも
今朝からCMもはさむようになったようで
(とはいえほぼ公共広告機構のみ…)
局によってはこの深夜あたりから通常の番組も再開かな!?


状況は一応の落ち着きをみせ
あとは復興待ちっていうことなのか…!?



しかしまだまだ情報が錯綜している。





都内でもガソリンスタンドへの車の行列渋滞
(信号5個分くらいは行列してた)、
食料品や生活雑貨などの物資の不足
(不足どころかまるでない)、
どこへ行ってもあり得ない長蛇の列
(そして当たり前のように順番を無視する輩)、

そして計画停電とそれによる各種交通機関の乱れなど…

と社会は混乱し、
被害の影響は深刻化している。





参考までに、写真を少し。









ほぼ何もない某激安ジャングル店の棚









節電で看板を消して周りが真っ暗なファミレス





とはいえ我々は便利に慣れすぎているだけ。



そもそもあらゆる都市機能と過密な人口が東京に集中しすぎている。


もし震源が東京湾近辺の大震災が襲ってきた場合、
その被害や混乱は恐らく予想するなど不可能なレベルだろう…。


確実に国自体が機能しなくなりそうだが…!?





今日小学生が防災頭巾を被って帰宅するのを見かけたけど
石やコンクリート片を投げ合って防災ごっこ(!?)してました…。


おぞましい、が、
少なくとも今の東京は、そんくらい平和ってことなのかな!?



被災地の方の被害を考えれば
我々の不便など比べるほどのものでもないのは確かなこと。





救助活動や各国の支援が具体的に動き始めているとはいえ、
まだまだ余談を許さない状況には変わりはない。


原発も心配だ…。



被災地のこれ以上の被害の拡大停止と
一日も早い復興を強く望みます。










PR
2001年の 9.11 アメリカ同時多発テロ
で家族や仲間を失った悲劇から立ち直る姿を歌った曲。



今回の大震災がなんとなくオーバーラップしたので
歌詞と対訳を記しておきます。
(YOUTUBEへのリンクあり)





BON JOVI - Undivided (YOUTUBE)



That was my brother lost in the rubble
That was my sister lost in the crush
That was our mothers, those were our children
That was our fathers, that was each one of us

A million prayers to God above
A million tears make an ocean of

One for love
One for truth
One for me, one for you


I found spirit, they couldn't ruin it
I found courage in the smoke and dust
I found faith in the songs you silenced
Deep down it's ringing out in each of us
Yeah... yeah, yeah, yeah, yeah

One for love
One for truth
One for me, one for you

Where we once were divided, now we stand united
We stand as one... undivided.


How many hands? How many hearts?
How many dreams been torn apart?
Enough, enough... the time has come to rise back as

One for love
One for truth
One for me, one for you

Where we once were divided now we stand united
We stand as one... undivided.





(対訳)


瓦礫に埋もれていたのは弟だった
押しつぶされていたのは妹だった
それは母でもありまた子でもあり
父でもありそしてまた我々自身でもあり得た

100万人の祈りが天の神へ
100万人の涙が海をつくる

愛のために
真実のために
私のために
そしてあなたのために


何事にも崩壊させられない精神をみつけた
煙と埃の中で力をみつけた
君をうならせた曲に信念をみつけ
それがそれぞれの心の奥深くで鳴り響いている

そうだ、そうだ・・・

愛のために
真実のために
私のために
そしてあなたのために

一度引き裂かれても今また団結し立ち上がる
ひとつとなって立ち上がる・・・もう引き裂かれることなく


どれだけの手が
どれだけの心が
どれだけの夢が潰されたというのだ?

もう十分だろう・・・
這い上がる時は来た

愛のために
真実のために
私のために
そしてあなたのために

一度引き裂かれても今また団結し立ち上がる
ひとつとなって立ち上がる・・・もう引き裂かれることなく


(ロナルド訳)










どうも、ご無沙汰になってしまっていますロナルドです。



地震、東京でも大変な揺れで大きな被害、影響がありましたが、
皆様はご無事でしょうか?


一応安否報告ということで、
私は無事ということを報告させていただきます。





今回の地震は3月11日14:46頃に発生、
三陸沖を震源とするM8.8の巨大地震で
観測史上最大規模とのこと。


(3.14追記
マグニチュードは9.0に修正された)



東京は震度5弱ですか?

相当揺れましたね。


ここまでの揺れを体験したのも生涯でも初めてのことで
未だに警戒したくなるレベルの余震も続いているし
正直まだ戸惑っています。


うちはギターやらなにやらが部屋に倒れ落ちていて
物が散乱しておりました。





地震が多いといわれている東京にずっと住んでいると
地震慣れしてしまうというか
揺れにはある程度の免疫があったせいか
ちょっとくらいの揺れではやりすごしてしまうこともあるわけですが、
今回ここまでの規模の地震を初めて体験して、
恥ずかしながら初めて
「地震は怖い」
と実感した次第です。


阪神や信越の大震災然り、
ニュージーランドの大震災然りですが、
その惨劇はニュースなどから伝わってはくるわけですが、
どこか実感として沸かないというのが正直なところでした。


しかしそういう天災は実際に現実として起こっているもので、
東京でもどこでも起こり得る、
という至極当たり前なことを
今更ながら深く実感させられています。



天災の前では人力などなす術もない、
無力さを思い知らされました。





これを書いている現在もしばしば余震を感じているわけですが、
でき得るレベルでの警戒をして備えたいですね。



皆々様の無事を祈ります。










1970年代~1980年代のHM/HR黄金期を中心に
日本でも大人気だった北アイルランド出身の大御所ギタリスト、
ゲイリー・ムーアが2011年2月6日、
休暇先のスペインのホテルで死亡した。

享年58歳。





www.gary-moore.com



BARKS ニュース



BBC NEWS



THE SUN





ホテルで睡眠中に死亡ということ以外、
今のところ死因はハッキリはしていないが、
英国の大衆紙「THE SUN」によると、
嘔吐物か何かを喉に詰まらせての窒息の可能性も。


ジョン・ボーナムのパターンということか…!?





+++++++++++++++++++++++++++++++





ゲイリー・ムーアの長いキャリアを簡単にまとめると

SKID ROW ~ Colosseum II ~ THIN LIZZY ~ G-FORCE、ソロでのヘヴィ・メタル路線 ~ BBM等、ブルーズ路線 ~ テクノ ~ ブルーズ回帰

といったところか。


SKID ROWは、セバスチャン・バックがいた
ニュージャージーのヘヴィ・メタルバンドとは
当然別のバンド。



好きだったのはTHIN LIZZYと最初のブルーズ路線の時代で
G-FORCE以降のヘヴィ・メタル期にはあまり思い入れがない。





プレーヤーの視点で見ると、いちギタリストとして
ゲイリー・ムーアに特に入れ込んだりということはなかったが、
そのプレイ・スタイルは常に理想スタイルのひとつでもあった。


ギタリストとしての自分自身はそういうタイプではないが、
自分がギタリストに求めるひとつの理想像とでも言ったらいいのだろうか。



しかしTHIN LIZZYの
『BLACK ROSE : A ROCK LEGEND』
はいつでもフェイヴァリットで大切な1枚である。



そしてゲイリー・ムーアといえば、
「Parisienne Walk Ways」
であり、そして
「Spanish Guitar」
は絶対に外せない。





サンバーストのレスポールで
ダイナミズム溢れるプレイと共に
目を閉じて口を開いた表情でチョーキングしたり
弾きまくるあの姿が、今も簡単にすぐ脳裏に浮かぶ。


しかしその姿はもう「伝説」になってしまった…。



今はまだ、ただただ信じられないが
ゲイリー・ムーアが奏でる
ダイナミックなブルーズに身を委ねたい。


そこに間違いなく自分のルーツの一部があることに疑いはない。





+++++++++++++++++++++++++++++++





突然打ち込み系のテクノ・ポップ路線に走ったときはかなり驚いたし、
それ以来かなり疎遠になってはいたが、
トレンドと自らのスタイルを融合したりするというのは
ある意味非常にゲイリー・ムーアーらしいといえばらしいと言えると思う。


そして気がつけばまたブルーズ回帰の路線に戻ってきていて
昨年には来日公演も果たして
元気な姿を見せてくれていたということなのに…。


どこかが悪かったという話はまるでなかったようなので、
まだまだ若いゲイリーの突然の訃報は誰の耳にもまさに寝耳に水であり、
残念で仕方がない。





ゲイリー・ムーア

1952/4/4 - 2011/2/6
享年58歳

ご冥福をお祈り致します。



Robert William Gary Moore

May He Rest In Peace...










今日、明日と、下北沢 MOSAiCにて、
EIZO JAPANとしてのライブ、初陣とのことで、
初日の今日、参戦させていただきました。



下北は、以前はまあまあ馴染みがあった街だけど、
気がつけば久々だったなーと…。

MOSAiCは、縁があるようでなく、超々久々…。











というわけで今夜が初ライブというEIZO JAPAN。

私もEIZO JAPANを聴くのは今夜が初でしたが、
なるほど、
これはこういうヘヴィメタルやアニソンが好きな人にはたまらないといった感じで。

かなり盛り上がっておりました!











そういえば、実は坂本氏の生歌自体、結構久々だったという…。


私がこんなこと書くのはちょっと不自然なのかもしれないけど、
やっぱりこの人の声はキャラ立ちが最強だなと
毎度のことながら、そして改めて感心させられまくりで。



そんなことやあんなことを考えながら観ていたら
アッという間に終了していましたが、
いやはや、熱いライブでした!









ドリンクカウンターに飾ってあったお花ですが、記念に。



無事に初ライブ成功、おめでとうございます&お疲れ様でした!










≪ Back   Next ≫

[139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149]

Copyright c Diary of a Madman 2?。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]