忍者ブログ
~ 迷える子羊ならぬ 迷えるメシアの戯言 ~   "狂乱の貴公子" The Messiah, Ronald Oscar のブログ(仮)
| Admin | Write | Comment |
author
Ronald Oscar
神聖ゴルゴタの陸メタルの会総帥 / KILLING ROSE リーダー(Vo/G)
calender
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
search in this blog
archives
recent comments
[12/31 通りすがりの老女A]
[12/20 みついろ]
[12/20 M☆SPLASH@mika]
[12/14 英二]
[12/07 通りすがりの老女A]
for mobile
twitter
add
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

新日本プロレスの鬼軍曹として知られる山本小鉄さんが、
2010年8月28日 午前6時42分
旅行先の軽井沢で死去された。

死因は喉の不調からの窒息による
低酸素脳症とのこと。

68歳だった。





新日本プロレスオフィシャル


SANSPO.COM


sportsnavi





小鉄さんは力道山最後の弟子として1963年に日本プロレスに入門。

1972年にはアントニオ猪木の新日本プロレス設立に参加。



選手としては星野勘太郎とのタッグチーム
「ヤマハブラザーズ」としての活躍が有名だが、
小鉄さんの場合は、指導者としての印象が非常に強く、
引退後も厳しい練習で数多くの選手を育て上げてきた。


以来、新日本の道場を守ってきた「鬼軍曹」として現在まで知られることに。





小鉄さんは団体創設時から
猪木さん、新日本を支えた陰の立役者、屋台骨として、
現在まで新日本プロレスにはなくてはならない存在だった。



昨今いろいろな激震が走り変貌を余儀なくされてきた
新日本プロレスにおいて、
小鉄さんがいたからこそ、
ストロングスタイルの核、プライドが保てていたんだと思う。



良くも悪くも猪木さんが去り、ユークス体制となってからも
創設メンバーであり伝統を伝える鬼軍曹小鉄さんは
新日本プロレスファンにとっては
その存在自体が最後の良心であり、砦だったのだ。


その存在がいなくなってしまったこと、
その死の意味はあまりにも大きすぎて計り知れない。





新日本プロレスには
猪木イズム、ゴッチイズムと同じくらい意味のある
小鉄イズムをこれからもしっかりと継承させてほしい。



小鉄さん、どうもありがとう・・・。





+++++++++++++++++++++++++++++++





新日本プロレスオフィシャルサイトには
多くの関係者のコメントや情報などが
多数掲載されています。



2010年8月

2010年9月(恐らくこれから何かしら掲載されるはずです)



また、9/3後楽園大会は小鉄さん追悼大会となるようです。





+++++++++++++++++++++++++++++++





新日本プロレスとコラボしているアメーバピグでは
登場していた小鉄さんキャラを
これからも登場させるとのこと。

















ありがとう小鉄さん・・・。

安らかにお眠りください…。





+++++++++++++++++++++++++++++++





山本小鉄
(山本勝)

1941/10/30 - 2010/8/28
享年68歳

ご冥福をお祈り致します。



Rest In Peace...










PR
昨日、またまたたまたま(?)
スカイツリー付近を通ったので
お約束でパシャっと撮ってみました。









撮影ポイントは浅草通りと明治通りの交差点付近。


西日の逆光が強すぎて
どうやっても上手く撮れなかった
ど素人迷カメラマンです…。

もちろんフルオートのデジカメですが何か?(笑)





前回撮影時に比べて
上の部分が大分成長したのがハッキリとわかります!









この日、2010年8月29日の時点で
恐らく公称で428m、推定で438mです。



何故誤差があるかというと、
週末の工事で高さが伸びたのを
マニアな方がチェック済で、
それを裏付けるように
30日に公式サイトが更新されたから
ということのようです。



いやはや、流石に工事の状況を見て
そこまでわかってしまうとは、凄すぎです!





あ、あと、今更ながら、東京スカイツリーの公式サイトです。

結構いろんなコンテンツ盛りだくさんみたいっす。

興味あるけどまだチェックしていない方は是非。



あと、スカイツリー巡りや周辺のスポット、
撮影スポットとかを特集してる本も出てるみたい。

何気にすげー人気なんだなー!





ということで似非マニア驀進中のロナルドですが、
また近くまで行った際には是非撮影したいですなー。










ちなみに

いつかまとめてアップしようと思ってたけど
アップしてなかったスカイツリーの写真がまだあったんだけど、
結局さかのぼって別記事書いてアップしました

よろしければそちらも。



ついでに書いてなかった車検の話題
(というか単なる個人的なメモだったりするが…)
もさかのぼって記事書いてアップしました



以上










そういえば、実は8/15に X Japanのライブ に参戦してきたのでした。


書こうかどうしようかと思ってるうちに2週間経過してた…。

いやいや、多少慎重になりたい部分でもあるので…。



場所は新横浜の 日産スタジアム

車で行ったけど、第三京浜使って新横浜は久々。

このコースは通常横浜サンホ専用コースだしね。(笑)





そんなことより
「お前がX???」
と驚きの方もいらっしゃるとは思いますが、
誰よりも私自身が一番驚いていますので。(笑)


いやね、たまたまチケットをいただきましてね。

せっかくだしいい機会だからと行って来た次第です。









「強行突破 七転八起 ~世界に向かって~ 真夏の夜」

とまあ物々しいタイトルです。





会場内に設置されていたパチンコ台









スポンサーがパチンコ会社だったというか、
ライブがパチンコのプロモーションだったというか
パチンコとのタイアップだったからね。

きっとパチンコも好きなファンにはたまらないんでしょう。





席はスタンドの結構後の方だったけど
前に人が居ないで鉄骨になっていたので
そこに寄りかかれてくつろいで観れたので
逆に良かったっす。(笑)









定価だと1万1千円もするそうで…。

私の席からはほとんど豆粒で
ステージ脇のモニターがメインになってましたが…。


ちなみに開演は30分押しくらいでした。





Xに関してはまあ、いろいろあるようでないようでだけど、
ここ4~5年くらいでかな、
徐々に昔とはまた違った見方もできるようになってきたというかね。


それが2年前の
『hide memorial summit』
の頃からもうちょっと前向きに(?)なったのかな。



いやいや、それまでは誰に何回説明されても
死んだ人と洗脳された人の区別がつかなかったくらいでしてね…。

5秒後には忘れるというか、そんくらい興味なかったというかね…。(苦笑)



そして今年は故ヒデ氏の13回忌ということで
2年前からの世間での機運というかね、
そういうのをひとつの波として受け入れたというかね。


少なくとも、その種の音楽であそこまでの結果を出したのは
事実ではあったはずだし、
その当時を知らない新しい層にもアピールできているというのも
また事実のはずだし。





というわけで、とりあえず1回はライブで観といてよかったかなーと。

生で体験しないとわからないことはあるし、あったしね。



詳しい感想等は、私なんぞが語るのも何だし、
その辺の掲示板とかを見たほうがわかりやすいかと…。


まあひとつだけ言うならば、
私が観たのは「X Japan」であって
「X」ではなかったんだろうなと。

多くは語りません。





終演後の会場内









ということでまあ貴重な経験ではあったのかな。





最後になったけど、
メジャーデビュー時のベーシスト
沢田泰司氏が1曲だけ(「X」)だけど
ゲストで登場したのは超ナイス!

てかよく出たなー!

まあそれもあって行くことにしたんだけど。


怪我や病気などいろいろあったみたいだけど
お元気そうで何よりでした。










あんましガラじゃないって言ってしまえば
ガラじゃないことばっかりになってしまうけど…。





そういえば花火って肉眼最後に観たのはいつだっけかって…!?

考えてみると思い出せないくらい前なのか、
目にはしてるけど何かのついで程度なのか。



ということで夏だし花火でも観とこうと
急に思い立って神宮へ。

何故神宮かといえば、
こういう粋な催しがやっていたから。



いやね、普通の花火大会とかって
ガラじゃないとか以前に

 人が多い

 とにかく蒸し暑い

 ついでに虫なんかもいそう

ということで、マイナス要素がありすぎで…。


風情がない?

サーセン…。

遠目で眺めるのはいいんだけどね…。


どのみちあいにく都合もつかずで
適当なのが近場であってくれたんで
ちょうどよかったということで。





ということで
「神宮花火ナイター」



球場入口には看板が設置されていました。














今回は野球目的ではないしチケットもないので
当然球場に入る必要なんてなし。

神宮周辺に居さえすれば
普通に観れます。



5回の裏終了後ということで
時間が定時じゃないのと
平日なので早すぎということにもなりかねないので
タイミングが合えばということにはなるけど。



ということでタイミングも合い
さほど待たずに観れました!























結構派手に連発してたんで
300発っていってもアッという間でしたが
なかなか圧巻でした!


まあダラダラ長くやられても
そういうつもりで行ってないから
それはそれで困るしね。










関係ないけど今プロ野球って人気なの??



球場の周りにはチケット買うための行列のための予約?
の席取りがぐるりと。











会場から漏れてくる音を聞いても
従来のラッパだけのうるさい感じじゃなくて
アメリカンベースボールみたいに
BGMとかDJっぽいのとかいろいろ演出されているようで
随分盛り上がってるように感じたなー。









隙間から見えたバックスクリーン。


花火の時間は休憩時間だったのか
中ではチアリーダーが踊っていたようで
その様子がここに映し出されていました。



ヤクルトっていうと東京音頭にビニール傘っていう
おかしなイメージしかなかったため、
なんか、妙にお洒落になっててビックリしたよ。










オマケ







自販機は当然ヤクルト専門(笑)





こんな私でも実は神宮で野球を観戦したことが
過去何度かあったのでしたとさ…!(笑)










私の中では勝手に「神聖なる日」としている13日の金曜日。



8月で13日の金曜日って聞くと
何だか西洋のホラーと日本の怪談が融合する感じ!?





暑くなると打ち水をしたり水遊びをしたりと、
まあ少しでも涼もうという心情になるわけですが、
何だか豪快に滝にでも打たれてみたいと思ったりもしたりして。



滝に打たれるという行為は
「お清め」という意味を多分に含んでいるのだろうが、
西洋にも
「Holy Water」
という表現があるとおり、
「お清め水」など
飲料目的以外で「水」という存在の意義が
文化は違えど和洋で類似しているのは
当然なのか、面白いのか。





何でこんなことを書いているのかといえば
何かの小話というわけでもなく、
ただただ暑くてマジで滝にでも打たれたいと思ったから…。



いやいや、神聖に、静粛に…。










≪ Back   Next ≫

[150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160]

Copyright c Diary of a Madman 2?。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]