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~ 迷える子羊ならぬ 迷えるメシアの戯言 ~   "狂乱の貴公子" The Messiah, Ronald Oscar のブログ(仮)
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Ronald Oscar
神聖ゴルゴタの陸メタルの会総帥 / KILLING ROSE リーダー(Vo/G)
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思春期にネットのなかった時代を
過ごした世代ならよりわかるとは思いますが、
ジャンルは何でもいいんですけど
例えば絵を描くのが好きで
何か目的があるわけでもなく
誰に見せるでもなく
意味もなくノートに描いてたりしていた人
いたと思います。


漫画を描くのが好きな人

詩を書くのが好きな人

何でもいいんですけど。



で、それを大人になっても続けている人も
いると思うんですよね。


ただただ意味もなく。

好きだから。

そうしたいから。

っていうだけの理由で。



今の時代、ネットがあるから
人によっては何かにアップしたりってケースも
少なくはないんだろうけど…


しかし、、、

できるだけ多くの人に認めてもらいたくて
売れたくて有名になりたくて~、、、

じゃないと思うんですよ、
↑ で示してきたような人たちって。


いってみればメモ的というか。


共感してもらえる人がいればいいなーくらいだったりで。


もちろん今の時代、
そこから何かが発展するケースも
あるのかもしれないし
そうなれば素晴らしいのかもしれないけど
(それを全く望んでない人も中にはいると思うけど)、
基本的なマインドは
意図的にそういうのを狙っている人とは
大きく異なるはずで。


根本的には自分がそうしたいから
というものがまずあって、
それはほとんど本能的であり
息をするくらい当たり前というか
そこにあえて意味や理由や目的を考えたりしないわけです。





私にとっての音楽及びそれに付随する物事って
恐らくそういうことなんだと思います。


単にロックというものに共鳴したその日から
それは変わっていないというか。


よく「初志貫徹」だなんてカッコいい言葉を耳にしますが、
そういう意味では「初志」なんて全くなかったです。


一義的な理由はあっても、
二次的な目的はなかったので。


世間様でよく言われる「初志」って
この場合でいう二次的な目的を指しているので。


そういう意味でどうしたこうしたというものはなく
単に Rock & Roll してきただけなので。



今時流行り(もうすでに古い!?)の
意識高い系(失笑)の人たちじゃなくても、
普通に考えても意識低いのかもしれません。


といってもね、意識もクソもなく
ライフワークですからね。


生き方の問題ですね。


しかしそれ自体が間違っていたとしても
そうやって生きてきちゃったんだから
今更もうどうしようもない。





実際問題「志」はあったほうがよい
というか、なくてはならないのはよくわかります。


素直に夢を追える
自分を信用できる
自信を持てる真っ当な人間であれば
志も持てて人生も違ったんだろうなーと
そろそろお迎えを意識しつつ考えたりもする
昨今なのでありました。


存在否定を刷り込まれて
人格が形成されていったんだからしょうがない。


そこから逃れることが全てであり、
その行き着いた先が
Rock & Roll であっただけの話。



少し前にも書いたけど

「Rock & Roll is my life」

というフレーズ、
ガキの頃は好きじゃなかったんですよね。


でも悲しいかな、自然とそうなっちゃった…。










何語ってるんだよって!?


7/13 金曜日 ということで
『陸メタルの日』なのでした。





It's been a long time since I rock and roll.
Let me get it back, carry me back, to where I come from...
It's been a long, lonely time......










emoji










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M
PRINCESS PRINCESS の「M」という名曲がありますね。


この曲、実はリリース当時から好きな曲でして。


プリプリ自体に個人的な思い入れはないし
(他人を介しての想い出はある)
デビュー当時は決して肯定的にはみれなかったんだけど...。


バンドブームでできたクソダサい擬似ロックの女バンド!?

みたいな。


売ることを前提につくられて商業ベースに乗せるどころか
最初からやたら営業に力入りまくってるけど垢ぬけない人たち
という負のイメージしかなかったけど、
「M」で一気に見る目が変わったというか、
この曲は特別でしたね。





その「M」についての秘話が語られていました。



プリプリの名曲『M』、今だから明かせる誕生秘話



まずここで共感できたのが

「「流行り言葉」はあるけれど、大半は時が経つと廃れてしまう。だから、そういう言葉は入れないように気をつけていた。」

という部分。



これよりもっと後だけど、
P とかいう女性2人組が
「携帯電話がナンチャラ~♪」
とか歌ってた、というかラップしてるのを聞いたとき、
若干眩暈がしましたね。



流行り言葉を入れるには利点と欠点の両面があって、
利点は売れればその音楽自体が時代を象徴するものになり得るし、
その流行りと時代が連動して曲が思い起こされること。


欠点はここで語られているとおり、
流行りが廃れば意味を成さなくなること。


単純に恥ずかしいし。


負の遺産にしかならない。



ということで、私もそういう言葉が入っている歌詞は嫌いです。


流行廃りに左右されるものよりは
できれば普遍的であるもののほうが望ましい。


というかそうあるべきと思っています。





そしてこの「秘話」でもっともビックリしたのが

「消せないアドレス Mのページを」

(恐らく「指でたどってるだけ」まで含むと思う)

の部分は後から付け足されたということ。



この曲で一番好きなセンテンスです。


なくてはならない重要なクライマックスです。


しかしそれありきだと思っていたものが
実は後から付け足された部分だったとは
なかなかビックリというかショックというか…。


抽象的な表現が多い中
この部分はハッキリと意味の伝わる行為だし、
最初はこれがなかっただなんて考えられません。


そしてこれもまた今の時代おいても通用する
「普遍」ですよね。



今はデジタルだから簡単に消してしまうんでしょうけど
私も消せない人間ですから。





あとはアレンジ部分。


QUEEN を参考にしたということですが、
これは正直「え?」ですね…。


まだ日本のロックシーンが熟成していなかった当時
仕方がないのかもしれないけど、
「どこがQUEEN なの!?」
というかそう聞けば
「あーあー、そっかそっか、そうなんだー…」
とも思いますが、
どのみち「女性版ロック」を標榜するには
ちょっと違うかなーと…。


そういうノリならば、今なら椎名林檎大先生あたりが
いいアレンジしそうですし、
まさにそういうノリでアレンジされてるのが
つるの剛士氏のカバーバージョンかなーと。


まああれはほとんどコピーなんだけど
全体像というか空気感とか細かい部分でね。


「ロック」って言葉に拘るなら
こっちのバージョンがより「ロック」だよねと。


そういう意味だとオリジナルはちょっと違うというか、
それもまた時代なのかなーと。



でもあのアレンジじゃないとそこまで売れなかったんだろうし。


私の心にも留まらなかったかもしれないし。


ピアノとベースの絡みは最高だし。


もし最初からつるのアレンジだったら
当時の私は逆に拒否反応を示していたかもしれないし。



ミラクルはいろんな要素、タイミングが合致して起こるものです。


「MIRACLE」の「M」でもあったのか!?










消せないアドレス
Mのページを
指でたどってるだけ……


so, once again ……


季節はまた変わるのに
心だけ立ち止まったまま……










emoji










髪切りました。



ってことをブログに書こうと思って
過去記事をさかのぼってみたら…。


この「サロンジプシー」シリーズ、
全然更新してなかったという…。


まあブログ自体更新してなかったりしたしね…。



で、最後に書いたのが
2015/4/24
ですって。


まあざっと3年か…。


元々備忘録的に書いてたこのシリーズを
書かなくなってること自体、
現状を象徴してるよな…。


でもまあその間の流れは大体覚えてるので。





とりあえず、ここ1年は同じお店に行っています。


でも担当は都度変わってます。


なんか、最初に推奨(!?)されたんですよ。


いろんなタイプの美容師がいるから
試してみてくださいって。


最初に行ったのが2017年7月で、
それを言ってくれた人自体も
それほど悪くはなかったし
まあ回数重ねれば伸びしろはあるって可能性は感じたので
次も予約しようと思ったんだけど
都合も合わず、結果としてそのお言葉どおり
同じお店で次々人が変わるようになり…。



2回目は2017年10月。


2人目の方は美人だけど何か嫌な感じのするタイプで、
だけど腕は確かで。


腕がよければ少々は目をつぶろうって思ってたら
いなくなっちゃった。



3回目は2018年03月。


また違ったタイプだけど、この人も腕がよかったので
今回もお願いしようと思ったら
人気なのか予約が早く埋まる人みたいで。



そして今回、今日で4回目か。


どうしても今日切ってしまいたかったので
空いてる方で予約したら…。


最高でした!


いや、今後はもう何も言わずにこの人でいいかなーと。


この「サロンジプシー」シリーズは
備忘録だと書いたけど、
それだけ長い間ジプシーしてて
いろいろ悩んでたわけで。


多分、それが遂に終わったかなーと。



今まで切ってもらった人で
上手いなって感じる人は何人かいたけど、
結局コミュニケーションとあとは感性の一致じゃないけど
そこが合致しないと最高レベルには至らないわけで。


まあセンスですな。


今までそのレベルまで達した人って2人しかいなかったんだけど
これで3人目かな!?


そのくらい今日は満足しました。



あ、番外編的なアレだけど、
むか~しの佇まいな「パーマ屋さん」的お店で
何だか物凄くエレガントにしてくださった
オバ様がいたな…。


私がまだ20歳くらいで髪が腰まであった頃。


あれ、何気に感動したなー…。


そんな方が他にももうお一方くらいいらしたような…。





余談だけど、そのメイン3強のうちの1人は
昔ずっと通っていた下北の娘で、
まあ長く通ったし信頼してたし。


訳あってそこに行かなくなってから
このサロンジプシー生活が始まったわけだけど…。



もう1人は渋谷周辺のいわゆるカリスマ店の娘で。


まああんまり好きじゃないんだけど
流石カリスマ店だなーって。


値段と満足度が比例した珍しい例でもあり。


2回しかお願いしなかったから
それほどコミュニケーションも取れていたわけでもないから
多分あれは腕もセンスも本当によかったんだと思う。


そういう意味では1人目の娘を凌駕していたと思う。


想像力と創造力、あらゆる感性が優れていたと思う。


センスの塊。


私の中である意味神格化されています。(笑)


寿退社でしたね。


もったいない。


あれだけの腕とセンスを持っているんだから
どこかで復帰していてほしいですね。



で、3人目は今日切ってもらった娘で
凄くセンスを感じました。


技術的なことはわからないけど
少なくとも優れた感性は感じた。


久々にセンスを感じて物凄い感激したというか。


刺激になったというか。


パワーをもらったというか。


どの業界でもそうだけど、
そういうセンスの塊みたいな人からって
そういうものが放出されているというか。


まあそれは受け取る側とある程度一致していないと
感じることすら不可能なものなんだろうけど
今日はそういう意味で非常に満足しました。





ただね、この店の最初の娘がそもそも
他も試してってそんな推奨してくるくらいなので
店の方針なのかわからないけど、
いわゆる営業トーク的なものが一切ないんですね。


「次も是非ご指名お待ちしておりまーす!」的な。


そうかと思えば営業やお世辞とは別のところで
なんだかいろいろお褒めに預かることもあり。


余計なこと言わないで営業トークしてるほうが楽だと思うんだけど。


「またのご来店をお待ちしております」
なんてスーパーの自動音声でも言うぜ!?


それがないってことは「もう来るなよ?」
って言われてるように感じる日本人小市民落ちぶれ華族です…。


とにかく不思議な感覚でした。





これでサロンジプシー生活とはおさらばなのか…

私の感じたセンス、エナジーは本物だったのか否か…

果たして!?










emoji










前回 ああいうことを書いたきっかけのひとつには
DIO の DVD か何かの広告を見たから。



よく昔からヴィヴィアン・キャンベルが愚痴ってたんですよ。


Q
「DIO でこういう商品がリリースされますが…?」

V
「え?聞いてない…。」

みたいなね。





まあ世界的なバンドと
無数のアマチュアバンドは比較にならないけど、
人としてあまり気分のよくない場合もあるわけだしね。


特にこの時代、ね。


「勝手に写真うpすんなヴォケ!」
ってことはほうぼうで起きてるだろうし。





まあヴィヴィアン・キャンベルの話は
我々レベルではあり得ない大金が絡む話で
また次元が異なるわけだけど。


ついでだからちょっと書くけど。



ウェンディ・ディオのビジネスのやり方が不味かったのは確かなようで。


ロニーがどこまで契約関係に口を出していたのかはわからないけど、
ある程度は把握していたとは思う(推測)。


ヴィヴの不満は対ウェンディーだけではなく
対ロニーもあったとは思います。



多分、シャロン・オズボーンは
その辺はしっかりしていたと思うし
だから差ができたというか…。


オジーは細かいこと何もわかってないと思うし。



まあそれは置いといて、
ヴィヴの当時の奥さんがそういうのに目ざとかったようで。


次の WHITESNAKE では
逆にデイヴィッド・カヴァーデイルがよく愚痴ってましたから。


ヴィヴの奥さんが煩いから赤字でも契約通りに払っていた
とかね。


だから煩くないエイドリアン・ヴァンデンバーグが
残ったのかどうかはさて置き…。



DEF LEPPARD に入った直後、
よくロニーのことを茶化すヴィヴを見て
なんか大人げないなーというか
腹立たしさを感じたけど
ちゃんと根拠があったわけです。


白蛇の悪口は言ってない気がするし。



ヴィヴが DEF LEPPARD に入って
もう何年も経ったある日
突然 DIO の音源だったか映像だったかが発売されて。


それが冒頭のインタビューのような展開で…。


キャンベル氏の怒りが爆発しておりました…。





話を前回に戻すと…。


まあそういう契約だの大金が絡む話じゃないんだけど、
心情としてね、無関心なわけじゃないんだよ
っていう気持ちをどこかに残しておきたかったんだろうな…。



でも本当にどうしようかな!?
って感じで…。


どうしてほしいとかご意見ご要望のある方も
遠慮なくコメントやメール機能(最下部より)
からでもご連絡ください。










emoji










そんな大袈裟なものではないけど
もし関係者がここ見てたら~程度というか。


個人的に連絡がつくかもわからないので
何となくここに書いておく。



いや、今に始まった話ではないし、
今すぐどうこうするってわけでもなく
具体的な予定もないからなおさら
だから何?なんだけど、
前々から過去映像を含むマテリアルを使用して
何かしたいなっていうのもずっと考えていて。


といっても大したことではなく
ウェブのどこかにサンプルとしてアップするとか。


音源の再発含む利用とかも。


何年も実行に至ってないので
いつ何をやるのかも自分でもわからないけど。


HP も放置しっぱなしで悪いしね。





ということで、まず見てないと思うんだけど
もし KILLING ROSE メンバー及び関係者で
これを見ていて異論や意見がある人は
遠慮なく何でも連絡ください。


特にこの時代、有名無名とか関係なく
自分の知らないところで
自分の画像や映像とかが使われていたら
ちょっとね、、、なのはわかるので。


こんなところにこんなことを書いたところで
自分としてはそういうものをないがしろにしているわけではないんですよ
っていう言い訳にすぎないっていうことも
もちろんなわけなんだけど…。


まあ各自最後にこうしてくれっていう希望は
守っているからいいんだよね!?



あ、もちろん異論がなくても連絡くれるのは
生きていればいつでも大歓迎です。



みんなどうもありがとうね。


Mさんも手伝ってくれてありがとうね。





なんてことをちょっと書いてみた。


前々から思ってたことだし。



でもちょっとね、いろいろ揺れてるんです。


自分としては珍しく
all or nothing というか。


正直今の心情的には後者が極めて強い。


そういうのをきっかけに動きたいという考えもあれば、
全て消し去るのが正しいような気もしている。


でもやっぱり前者として構築し直したいとは
何年も思ってきた部分でもあるから。



とりあえずいつかどこかには記しておくべきかなと
思ってはいたんで、意を決して(!?)書きました。


もし動きがあればここで報告はしますが、
「後者」の場合はその限りではないです。






これも一つの「終活」なのか、
はたまた先につながるものなのか、
果たして!?










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