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~ 迷える子羊ならぬ 迷えるメシアの戯言 ~   "狂乱の貴公子" The Messiah, Ronald Oscar のブログ(仮)
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Ronald Oscar
神聖ゴルゴタの陸メタルの会総帥 / KILLING ROSE リーダー(Vo/G)
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いやー、今日は寒かった!

昨夜から木枯らし1号が吹いたそうで、
急激に冷えましたねー。


朝起きて外出てみると
祝日というせいもあって、
周辺は妙に静まり返っているし、
昨日までの暴風雨も嘘見たく、
雲ひとつない超快晴な上でのこの寒さで、
これ以上ないほど空気も澄んでいた気がして、
まるで正月のように感じられたのは
私だけでしょうか!?

まだ11月、文化の日だけど、
東京、というか、少なくともうちの近くは今朝、
かなりのヴァーチャル正月だと思ったんだけどね…。


夜になっても空気がより澄んでいたのか、
月が恐ろしいほどの光を放っていて、
おまけにほぼ満月だったし、
なんだか神秘的というか、
超常的な何かを感じさせられるような、
そんな不思議な1日でした。



そんな不思議な感覚の中(!?)、
少しだけだけどたまたま生オケに触れられる時間に恵まれて。

しかも狙ったのかたまたまなのか、
コンミス以下、何故かバイオリンが全員女性のオケで、
視覚的にも美しさがあり良い演出になっていたなーと。


目の前で実際にオーケストラが演奏しているのを観聴きすると、
新鮮な発見があったりするし、
単純だけど、吸い込まれてやっぱりいいなーと感動したりする。

(全部が全部そうとうは限らないというか、
そうじゃない場合も多々あるけど…。)


今日の生演奏が今日だけのものであるのは、
場所やジャンルを問わずのことだし、
それだけにその演奏がスペシャルなものになり得るのか、
どうでもいいものとすぐさま化していくのかの命運は、
酷だが無意識のうちに、瞬時に選別されてしまう。

せっかく前者になり得るようなたまたま観たこのオケと、
再び遭遇する可能性も極めて低いというのは残念だけど、
たとえ風化することとなってしまっても、
一瞬でもその音楽と触れ合う時間に恵まれ、
それによって心が豊かになる何かを得られたのであれば、
それだけでも価値のある素晴らしいことである。

感謝すると同時に、その気持ちを大切にしつつ、
そういった機会がまた近々訪れてくれることを願うのだが…。




PR
誤変換です。

読めますか?



<答え>

読み
「しんさんきょういちょうやく」



期待値
「新三共胃腸薬」

でした。

ガチで。


「脅威の跳躍が辛かった」
って、なんのこっちゃ、ね…。

あまりにも突拍子もなさすぎるから
自分の入力ミスを疑ったけど、
「しんさんきょういちょうやく」
って確かにちゃんと読めるし…。





連続してもうひとつ出たのでついでに。


誤変換結果
「大退散」



<答え>

読み
「おおたいさん」



期待値
「太田胃散」


まさか「退散」とくるとは…。
「だいたいさん」と読んでしまいそうだけど…。

どんだけ退散するのか知らんが、
その前にどんだけ終結したんだって話になるな…。



以上、胃薬シリーズ2連発でした。

面白いのが出てくれば、またそのうち…。




ちょっとばかり面倒でも重くなってしまった腰を上げるほんの少しの努力と勇気さえあれば、
そこには忘れかけていた物を思い出させてくれる大切な何かが待っているかもしれない。



人のこと貶めた最悪な人間との予期せぬ再会はもっと最悪。

人はすれ違い様のたったの3秒でこれ以上ないほど恐ろしく気分を悪くさせられる。

しかし自分の認識に間違いがなかったことは再確認。



MotoGP 2009 第16戦、
マレーシアはセパンで行われたマレーシアGP。
決勝は10/25に開催。


決勝スタート前に突然雨が降り出し、ウェットコンディションでのレースとなった。


ポール・ポジションはヴァレンティーノ・ロッシ。

もしロレンソがこのレースで優勝しても、
4位以内でフィニッシュすればロッシの年間優勝が決定する。

対するロレンソは2番グリッド獲得も、
サイティング・ラップで問題があったとのことで、
ペナルティとして最後尾よりのスタートに。

ここですでに命運を分けた結果になったと思いきや、
スタートでロッシが大失敗。
1コーナーで大きくはらんで一気に順位を落とす。

逆にロレンソは好スタートで一気に追い上げることに成功し、
ロッシをもパス。

7位争いをしながら2人で順位を徐々に上げ、
しばらくはロレンソの方が先行していたが、
7周目で4位争いの位置までくると、
8周目で遂にロッシがロレンソをパス。

14周目、ペースを上げて表彰台圏内の3位を狙っていたところ、
3位につけていたドビツィオーゾが転倒。
ロッシはこれで3番手に浮上。
ロレンソも引き離し、そのままゴール。

ロッシは表彰台ゲットの3番手フィニッシュで
2009年の年間チャンピオンを決めた。


結果
1位 ケイシー・ストーナー(ドゥカティ)
2位 ダニ・ペドロサ(ホンダ)
3位 ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)


ケイシーは復帰後3レースで2連勝となり、完全復活か。
しかも雨なのに強かった。


ペドロサに関しては、ライダーのポテンシャルよりも
マシンのポテンシャルが高いのかなーと
ここにきて考えてしまう。
つまりはエンジン台数制限のレギュレーション下で
ホンダがいいパフォーマンスをみせているのかな、と。

この辺は来シーズン、影響が顕著に表れるところか。


何はともあれ、ロッシの年間優勝が後1戦を残して、
表彰台獲得で決まって良かった。


ランキング
1位 ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)
2位 ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)
3位 ケイシー・ストーナー(ドゥカティ)
4位 ダニ・ペドロサ(ホンダ)


ロッシは昨年に続き2年連続チャンピオンの座を死守することに成功。
全クラス通算9度目(125cc、250cc 共に1回を含む)、
最高峰クラスでは7度目(WGP 500cc 時代1回を含む)、
ヤマハ移籍後は4度目となる年間優勝を達成。

まさにお見事としか言いようがないが、
今年はロレンソの急成長、ケイシーのスランプで思った以上の混戦となり、
この段階でやっとタイトルが決まってやっと安心できたと思う反面、
ここまでひっぱられたお陰でシーズン通して楽しめたとも思う。

勝ってくれたから言えることなんだけど。(苦笑)


今年は残すところ後1レース。
年間タイトルが決まったとはいえ、
ヴァレンティーノにはバレンシアでも優勝して、
シーズン最終レースを飾ってほしい。

ひとまず年間優勝、おめでとう!
そしてお疲れ様でした。



そして250cc が大注目。
日本の青山博一がランキングトップを死守、
最終戦での年間チャンピオン獲得に王手をかけた。

マレーシアでの走りは、
かつての原田哲也を彷彿とさせる部分もあり(250cc だし)、
まさに神がかったライディングとしか言えない
天才的かつエキサイティングな走りでを優勝。

チーム、マシンの状況が芳しくない中、
ここまでまさに快挙としか言いようのないパフォーマンスで、
久々の日本人チャンピオン誕生の瞬間が訪れようとしている。

状況的に苦しいという点において、
個人的には1998年の坂田和人が優勝したときと
ダブってみえる(125cc だけど)気もする。

今の青山には、あの頃の坂田や原田と同じくらいの
パフォーマンスが期待できるし、
元々ポテンシャルはあるはずだから、
それを十分に発揮して250cc 最後の年を
シリーズチャンピオンとして終えてほしい。


ということで今シーズン最終レースのバレンシア、
250cc も大注目!



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