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~ 迷える子羊ならぬ 迷えるメシアの戯言 ~   "狂乱の貴公子" The Messiah, Ronald Oscar のブログ(仮)
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Ronald Oscar
神聖ゴルゴタの陸メタルの会総帥 / KILLING ROSE リーダー(Vo/G)
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本日の全日本プロレス両国大会、
武藤敬司デビュー25周年記念興行。

先週のDDTに引き続き…と書きたいところだけど、
そうはならず…。

しかしこれはというか、これこそ生で観たかったなー…。



メインは武藤敬司デビュー25周年記念試合。

武藤敬司
船木誠勝
VS
蝶野正洋
鈴木みのる


闘魂三銃士で同期、新日本プロレスの蝶野正洋、
同じく新日本時代の同期入門、船木誠勝、
そして新日本では後輩にあたり、
船木と共にパンクラスを立ち上げた鈴木みのる
という、豪華な顔ぶれでのタッグマッチ。

船木は1993年にパンクラスを旗揚げしているので、
プロレスマット復帰は実に16年ぶりということか…。
武藤はよく船木をマットに上げることができたなーと。

究極のベビーフェイス組にヒール組という構図だけど、
蝶野も鈴木も基本は一匹狼系だし、
鈴木の新日本参戦時には敵対していた間柄だけに、
噛みあわないだろうと…。
しかしリングイン後に蝶野と鈴木はガッチリ握手したようで、
今日のところはその辺はあまり関係ないみたい。

鈴木はパンクラス退団後、船木とは絶縁状態らしく、
その辺の対峙もポイント。

試合は武藤が鈴木をムーンサルトで仕留めて
自ら記念興行を締めくくったかたち。



他にもみどころは多く、
今年新日本を退団した稔がタッグで出場。


元新日本で無我から全日本に入団した西村が、
天敵、長州とタッグで対戦。
試合は西村組が仲間割れで負け…。

西村と長州の絡みはそろそろ賞味期限というか、
やるならある程度セメントでやってくれないと
あまり意味がないかと…。

あ、長州のパートナーは越中ですか…。
なんで越中なんだよ!?


ノアからは小橋建太らが6人タッグで出場。
小島聡との豪腕対決が注目だったみたいだけど、
うーん…。
コジのスタイルと小橋のスタイルは本質的に違うからな…。
健介と小橋を比較するような対比はできないだろ。

試合は小島組が勝利したよう。


セミファイナルは三冠ヘビー級選手権試合で、
王者高山善廣に諏訪魔が挑戦。

個人的にはタイトルマッチはメインであるべきと思っているので、
新日本のドームとかでもそうだけど、
他に話題があってそれがメインになるなら
その日はタイトルマッチやらないか、
やるならメインにすべきで、
そうじゃないとタイトルの権威落ちるだろって。

結果は高山が防衛に成功したようで、
今日の試合内容までは解らないけど、
多分、いい試合だったとは思う。
でもその後にも「メイン」の試合があるので
どうしても霞んでしまうというか、
単純にもったいないだろ。


しかし全体的に見て大成功だったようで、
動員も公式発表で12,800人と、超満員札止め。

かつての新日本みたいな豪華な内容で
(当たり前なんだが…)、
盛り上がったみたいだし、無事成功して何より。

詳細はsuportsnaviへ。


そういえばこういうのって馳が絡んでもよさそうだけど
(PWF会長だし)、それこそ選挙だったからね…。


-------------------------------
(2009/08/18 追記)
馳浩氏は石川1区より立候補、落選するも、
比例での復活を果たし4回目の当選となった。
-------------------------------



ついでなので三銃士らが新日本に入団したときの写真でも。





週刊ゴング237号より。

後列左側より
橋本真也、武藤敬司、X氏
前列左側より
野上彰(現 AKIRA)、蝶野正洋、船木誠勝

超豪華な同期組…。
しかも三銃士はすでに他を圧倒している気が…。


記憶では、この中では船木は山田(ライガー)と共に
骨法を取り入れたスタイルでいち早く注目されてた印象。
武藤も猪木さんとのタッグとか絡みもあって、
スター候補の特別待遇だったと思う。

蝶野と橋本はヤングライオンで印象が薄かったというか、
蝶野の印象は第1回ヤングライオン杯優勝というのが強かったから、
その後のG1連覇、NWA奪取、ヒール・ターンなどには
ビックリしたもんだ。


で、多分、この写真のX氏のことだと思うけど、
この同期から一人だけ逃げたというエピソードがあるらしい。

嘘か本当か、確か武藤が、
「もう嫌だ、辞めよう!」
と逃走計画をもちかけたらしく、
いざその計画実行時に、発案の張本人である
当の武藤本人が忘れてて、その人だけが逃げたんだとか…。

武藤ならあり得る話だ。



ということで、次なる期待は
蝶野のデビュー25周年記念興行。

前にそっちにも武藤が絡むと言っていたと思ったけど、
どうもIWGP シングルのような気がしてならないけど、
果たして…!?



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前にチラっと書いたグレコのレスポール

懐かしい写真が出てきたので。





てかこのプリントT着た髪黒くてやたら長い奴は誰だよって?(笑)

私でございますが、何か…?(笑)
顔?
聞こえない…。(笑)


多分丁度14年前かなー…。
そりゃー14年も経てば髪型くらい変わりますな。
てかこの頃の私はそう思ってなかったのが恐ろしい。(笑)
あ、これパーマかけてませんので。



で、このレスポール。
グレコ製、ゴールドトップのカスタムで、詳細は不明。
覚えてないし、オーナーも解ってなかったはず。

音はパワーのあるクラシックなハムバッカーといった感じで、
好きな部類だったとは思う。

メイプルトップだったのかは不明。
指板もエボニーじゃなくて多分ローズだったろうけど、やっぱり不明。
ちゃんとセットネックだったと思う。


Flying V 様が骨折してすぐに借りて、
確かV 様の退院を待たずして返した記憶が。
1ヶ月くらいしか借りてなかったと思う。
弾きやすかったし、
もうちょっと借りて弾いとけば良かったなー…。


ということでレスポールが弾きたくなってきた。(笑)

しかし懐かしいな…。
時の過ぎるのは本当に早い、いや、速いものです…。



Oh, fxxk!

ついてねー!


それでも明日はやってくるのさ…!


富士の日の出が見たい。
てか行けばよかった。



以前吸っていたタバコ。
吸わなくなった理由は、販売が中止になったから。

厚労省からのありがたいメッセージを
箱に記載しなくてはいけなくなったタイミングで、
販売というか、発売自体が中止になった。

その後も海外から個人で輸入したりしてたんだけど
(というかそれ以前からだけど…)。
それより少し前からか、海外から仕入れづらい状況になり、
あえなく力尽きました…。


それを何故今頃と?

無くなる時に、とっておいて棚に置いてあったのがまだあったらしく、
先日の地震の時、どこからともなく降ってきました…。

ということでとっておいても仕方が無いので
捨てることにしましたが、
その前に記念に1枚。





少し黄ばんでるし…。

いや、でも久々にまじまじと見て懐かしかったなー。


今でも海外では売っているのかは不明だけど、
箱のデザインも味もフィルターも、
全てが気に入っていた銘柄でした…(未練たらたら)。



いよいよ第45回衆議院議員選挙の
投票日が迫ってまいりました。



まず、同時に行われる
「最高裁判所裁判官国民審査」
について。

これは読んで字の如く、そのまま、
最高裁判所の裁判官に対して国民が行う審査で、
国民が裁判官に対して「No」を唱えることができる
貴重な機会です。

例えば無実の罪を被されれていた菅谷さんの足利事件や、
再審請求が出される方向だったのにも拘らず、
隠蔽するかの如く死刑が執行されてしまった飯塚事件など、
平気で冤罪を罪として確定させてしまう
警察捜査や検察、裁く立場の裁判官、
裏で操る法務官僚などなどなど…の間違った在り方、
権力の乱用などが取り沙汰されています。

つまり、こういうものに対して
国民から審判を下すことが出来る場
とも言えるのだと思います。
残念ながら、「No」を唱えることが出来るのは
その選挙時に審査の対象となる最高裁判所裁判官
に対してのみですが…。

投票方法は辞めさせたい裁判官の氏名の上に
「×」を付けるだけですが、
「×」を付けなかった場合は=信任したということになってしまいます。
無視するとこの人たちを無条件でスライドさせることになる、
ということです。

毎回衆議院選挙と同時に行われているので
今回の選挙でも当然選挙権がある人は
この国民審査に投票することができます。

これは軽視されがちですが、非常に重要です。

ちなみに菅谷さんに対しては
今回投票権はないということらしいです。
現在は刑の執行が停止されている状態で、
再審裁判が終わって無罪判決が確定しないと
選挙権は回復しないそうです…。

なんなんだろうね…。
強く憤りを感じます。



そして衆院選。

実質的な、自民党と民主党の政権選択選挙とは言われていますが、
その後の連立の枠組みを考えると、
その他の政党も無視はできませんね。

流石に今回は国民の関心度は高いようなので
投票率も高そうなので、どういう結果になるのかも
今から興味深いです。

どこに入れようか迷っている方や、よく解らないという方、
投票の判断基準は単純に自分にとって、国民にとって
利益か不利益か、でよいのではないかと思います。

それが選挙であり、2大政党制下の小選挙区選挙では
政権選択ともなり、その選択は状況によって
流動的であって当たり前だと思います。

流石に私は創価学会であろうが幸福の科学であろうが
どこでもいいなどと寛大なことは言えませんが…。


しかし比例の名簿を見て愕然としたというか、
自民党も民主党も、ほぼ全員が小選挙区と比例の重複立候補。
しかも名簿順位は皆さん並列1位…。

他の政党もそこまであからさまではないとはいえ、
重複が多いのは毎回のことだけど、
これって確実に保険扱い以外の何物でもないというか、
比例の意味がなくないかと…。

だったら小選挙区制を導入しないで
中選挙区制のままで良かったんじゃないかと…。
比例単独候補の人は切な過ぎますね…。


ちょっと期待してた某氏の党からは
逮捕されて都議辞職してあまり経っていない某氏が
国政選挙で出直し立候補とかだし…。

他にもそういう類の方はいますが、
これだから政界や芸能界は簡単で
いい加減だと言われるんだと思いますが…!?

いや、実際そうだろう。
少なくとも一般公務員や民間の社会の方が厳しいのは事実。


故・田中角栄氏が確立させたとされる
金のかかる選挙、金権政治、官僚癒着、等々。
そこから抜け出せていない自民党。
さらに角栄氏の腹心だった小沢氏が、
自民党に対抗する民主党を操っている様。
そしてその民主党に角栄氏の地盤を持つ、
実子である真紀子氏が入党…。

そういうことを考えると、なんだかなーとなるわけですが、
それだけに無党派層と言われる人の一票や、
普段選挙へ行かない人の一票が
大きな意味を持つことにもなるのです。


ということで、私もいろいろ考えて投票をしようと思います。



 

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