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~ 迷える子羊ならぬ 迷えるメシアの戯言 ~   "狂乱の貴公子" The Messiah, Ronald Oscar のブログ(仮)
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Ronald Oscar
神聖ゴルゴタの陸メタルの会総帥 / KILLING ROSE リーダー(Vo/G)
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ムシムシ蒸し暑く湿気のせいもあり、
毎度のことながら髪のまとまりが悪いこと悪いことで…。
前回ボブチックに仕上げたせいもあり、
表面の厚みがまたウザウザで…。
しかも都心空いてるくせに、今日のモンモンぶりはなんなの?


ということで、行こう行こうと思ってから2~3週間くらいかな!?
美容院へ行ってまいりました。

前回というか、ここんとこ行ってたお店は
諸事情により今回はお休み。
定着したかと思いきや、再びサロンジプシーに突入です。


で、初めて行くお店で予約してたんですけどね、
お店に着くなり悲劇が。

「どうも~、○○さんに予約してる者ですけど…」

「ハイ、僕が○○です!」

え?
僕?
って?
君が?
なんでお前?

・・・。


実は私、男性に髪を切ってもらったことがありません。
それは偶然でもなんでもなく、
意図して女性にしかお願いしてきておりませんでした。

理由?
気持ち悪い。
以上。
ハッキリ言ってそれ以外ない。

シャンプーやカラーの補助程度でも本当は嫌です。
こればっかは仕方ないんで我慢するけどね。
大体前の行きつけは女性だけの店舗だったし。

それが何ですと?
「僕」ですか…。


そうです、彼の名前は男性でも女性でも通用する名前だったのです。
よく確認しないで私が勝手に女性と勘違いしてしまっただけなのです…。


普通なら、失礼かもしれないけど、きっと詫びて引き取るところでしょう。
しかしバイクの駐車場を手配してもらっていたということもあり、
後に退けない状態…。

「やっべー、まいったな…」

ここは大人しく流れに身を任せることに。

そしたらバイクで行ったことは知られているので
バイク談義が始まってしまったではないか!

一見ギャル男風の「チョリース」な彼
(以降、仮称、「チョリース君」)、
話してみると、なかなか素朴な少年で、
謙虚かつ人懐っこい。

お陰で髪いじられてるのを忘れて
最初のしまった感はどこへやら、
バイク話を中心に、
私をなんちゃって国際政治学者と見抜いた
意外に眼光鋭いチョリース君から
選挙や政治、社会や経済についての質問が多発し、
話はメシアのよく解る政治や経済の講義にまで発展し、
(いったい私は何者!?)
世の中こんなこともあるのか、
意外にも会話が終始かなーり盛り上がってしまいました。


お陰でチェック甘くなって
切られすぎてしまいましたが…。

ええ解ってます。
チョリース君が悪いわけではなく、
いつものとおり、私が切れと言ったからです…。

しかし今回はマジで切り過ぎた。
普通に短い。
今はまだトリートメントのせいとかあるから
数日経って馴染んでくれればいいのだが…。


カラーはまたもや濃い目にしたけど、
実質的にはここ最近変わってない色だね。

もうちょっと濃くしようと思ったんだけど、
チョリース君が
「その色でもかなり濃く入りますよ?」
とのことだったので、
一応それを信じてはみたけど…。

「色、あんまし濃く入らなかったっすね~
スンマセン…。」

知ってます。
私の髪にはあまり濃い色は入りづらいのです。

「けどアッシュがすげー綺麗に入りましたね~!」

それも知ってます。
私の髪にはガッツリした濃さは入りづらいけど、
アッシュ系などのニュアンスは入りやすいのです。


よく美容師さんにカラーする前に
「日本人の髪は○○でカラーも○○は入らなかったり…」
とか親切な講釈をいただくのですが、
彼女らがカラー後に言い訳+感心するのは常ですので…。

チョリース君は…
講釈以前にあんまり解ってなかったようです。(苦笑)


まあ色はどうせすぐ落ちるので、
次回こそはワントーン濃い目に入れてみようかと。

今回かなり切ったから、
ダメージ部分はそれなりに切り落とされたとはいえ、
まだ傷んでる部分、残ってるからなー。
一度まっさらなナチュラル健康ヘアを取り戻したくもあるのです。

徐々に濃くしてって目標は一応黒髪。
無理くさー!(笑)

黒染めだけは絶対にしたくない。
髪を殺すようなもんなので。


ということで、果たして次はあるのかチョリース君!?
ですが、
あんまり気持ち悪くなかったし
(でもやっぱり少しは気持ち悪かった…)、
彼のバイクのその後も気になるので
(修理等についても話していたので)、
様子見ですかね。

ちなみにチョリース君のバイクは…
ビッグスクーターです…。


ということで久々に勝手に評価。

<KM店>
雰囲気 ☆★★★★
設備 ☆★★★★
担当者 ☆☆☆★★
技術 ☆☆☆★★
総合 ☆☆★★★


評価低ー…。(苦笑)
まあ久々に楽しかったので今日のところは良しということで!



PR
東名高速の突貫工事、マジで凄い。
下りは日付変わるころにもう復旧ですって。
上りも明日中には復旧の模様。
作業されていた方々、関係者の方々は本当に大変だったと思います。
本当にお疲れ様です。


ということで天候も安定してきたようだし、
数日はよく晴れるようなので、
バイクに乗ってどこかへ出かけたくもなってきます。

お盆で都内が空くといえども、
繁華街は当然渋滞でしょう…。

おまけに人ごみ…。
駐車場がない…。

ダメじゃんねぇ…。


しかし人ごみ等はしょうがないとして、
相変わらず駐車場事情は進展がないようでして…。

当初よりも少しは増えたみたいだけど、
あっても情報少ないし。
バイクの駐車場を紹介しているサイトは限られているのです。

これ、考えてみたら、多分争奪戦にもなるからじゃないかと…。
どこ行ってもほぼ満車だし、
夏はバイク人口冬より増えるから尚更。

もう都心は駐車場ある所じゃないと
バイクでは行けなくなったという
完全にバイクの利便性と逆行している状況が
定着している今日この頃でして…。


しかし最近あの取締官の方々のお姿を
以前よりは見かけなくなったかも。
相変わらず居るんだけどね…。

こっちが「あれは切符切られるな」と思った
路駐してあるバイクや車を素通りすることもしばしばなようでして。

対象物とかノルマとかで基準変わるっぽいね。

例えば今週は二輪強化週間とか、
この地域は配達車両中心キャンペーンとか。

まあいずれにしても、油断はできないやね…。


とまあ話がそれましたが、
富士山でも見たいと思いつつも、
ETCなんて付けてないから
恩恵も受けられないんで、
下道使って埼玉とか千葉の中距離くらいで
どこかいいところがあって、
重い腰が軽くなれば、かな…。


おお、富士山といえば、数年前に
「受戒の旅 in 樹海」(!?)
に出かけたんだったな。

特別にその時の写真でも。



「メシア生還」の図!?

・・・。


てか、やっぱりたまには100km超級の旅に出かけたいなと、
いつものように思ふだけ…。

お盆だしやっぱ都内徘徊かな…。



9日、日曜日の夜に続き、11日、今朝も大きな地震。
皆様、ご無事でしょうか?

東京では両日とも震度4で、
結構揺れが大きくて時間も長く、
これだけの揺れは久々の気が。
うちでは棚の小物が落ちてきたりした程度で、
被害はなかったですが、流石に続くと怖いよね…。
Flying V さんがスタンドごと派手に揺れていて
しばらく抱きかかえておりました…。


日曜日の地震の震源地は、東海道南方沖で、
マグニチュード6.9。
主に関東~東北方面で揺れたようです。

今朝の地震の震源地は、駿河湾で、
マグニチュード6.6。
東海地方を中心に震度6弱を記録した他、
関東~中部などでも強い揺れがあり、
かなりの広範囲で影響があったようです。


このところの台風や豪雨の影響とこの地震で、
今のところ被害がなかった場所でも、
地盤が緩んでいたり、かなり危険な地域もあるようです。

東名高速道路が崩落して通行止めになっていたりと、
交通への影響もお盆の帰省とも重なって
大変なことになっております。

お出かけになる方はくれぐれもご注意ください。

被害に遭われた方々への支援、対策等が
迅速に行われますように…。



すでに帰省ラッシュ、渋滞などが始まっているようですが、
ニュースでも大々的に報道されていますが、
東京でも今日の豪雨といい、全国的にもここのところ、
台風などによる大規模な天災や事故が相次いでいるようです。

帰省される方や後楽に行かれる方も、
注意報や警報などが出ている地域の方も
そうでない方も、くれぐれもくれぐれもご注意ください。

車が横転しているのを見て人事だと思ってしまいがちですが、
横転した車のドラーバーも、「まさか自分が…」
のはずですので。


あと昨日の地震は久々にヤバイと思ったな…。
東京も震度4。
時間も長かったし、大震災クラスに発展したら…と
脳裏をかすめました。


しかし地域によっても差があるとは言え、
この時期になってやっと梅雨明けしただの
まだ梅雨明けしてないだのいうところもあるって、
やはり自然の秩序が壊れつつあることの現われなのでしょうか…!?


天災だけは防げないからな…。
とにかく要注意です。



去る8月6日は広島での64回目の原爆の日、
そして本日8月9日は長崎での同じく64回目の原爆の日でした。

私は広島には1度だけ行ったことがありますが、
長崎へは1度も行ったことがないです。

広島に行った際は、もちろん原爆ドームにも行き、
平和記念資料館を時間をかけて見学しました。
そして被爆者の方からの生々しい被爆体験談を
直接伺う機会にも恵まれました。

広島での体験はとてな貴重なもので、
その時「いずれ長崎にも行かねば」
と思ったものですが、
それは未だに実現できておりません…。

私と同じように、広島には行ったことがあっても
長崎には行ったことがないという方も多いのではないでしょうか?

また、一般的にも「原爆=広島」
のイメージが強く、
長崎は少々軽視されている感も否めない気もしますが、
いかがでしょうか!?



広島に投下された原爆は「リトルボーイ」と称され、
いわゆるウラン235型。
長崎に投下された原爆は「ファットマン」と称され、
いわゆるプルトニウム239型。
つまりこの2つの原爆は異なるものです。

アメリカで初めて作られた原子爆弾は「ガジェット」と呼ばれ、
長崎型と同じくプルトニウムを原料とするものでした。

広島でウラン型を投下した理由は、まだ見ぬその威力を確認するため、
そしてそれがもし失敗しても、あるいは成功しても、
実地でのプルトニウム型の威力を検証する必要があった。

日本にこの2つの原爆が投下されたのは
「戦争を終わらせるため」
といった美談的理由からではなく、
上記のようなアメリカの事情が真相と
断言して間違いはないでしょう。

ウラン型よりプルトニウム型の方が威力が強く、
1.5倍とも言われ、それは投下前から解っていたはずである。
長崎は山に囲まれた地形のせいで
広島よりは被害が少なくて済んだとはいえ、
同じ平地で比較した場合の被害は、広島以上と予測され、
想像を超えるものだったのではないだろうか。

ここから得られた検証結果は
「窪地よりも平地に投下した方が効果がある」
というふざけた結果でしかないように思える。


長崎は本来原爆が投下される予定地ではありませんでした。
第一目標は小倉でしたが操縦士が目標確認に失敗、
燃料切れと日本軍の追撃を恐れて
第二目標である長崎に変更されています。

もちろん広島で起きた悲劇を軽視するつもりもないし、
被害はあってはならないものだったと強く思いますが、
2つもの原爆を投下する必要がなかったこと
(広島には落とされても仕方なかったなどと言うつもりは毛頭もありません)、
本来の第一目標ではなかったことから、
長崎の悲劇を考えると…。



6日、一足先に平和記念式典が行われた広島で、
田母神俊雄前航空幕僚長が
「『ヒロシマの平和』を疑う」と題した講演を行った。

田母神氏は航空幕僚長時代に
「大東亜戦争は侵略戦争ではない」と主張する論文を発表、
その主張が政府見解とは異なるということで波紋を呼び、
航空自衛隊を退職している。

田母神氏の主張は、今の日本で公人という立場においては問題はあったが、
主張自体は間違ってはいなかったと個人的には思う。

その田母神氏が広島で行った講演の内容は、
「(広島、長崎に次ぐ)3度目の核攻撃から身を守るためには
核武装するのが普通の考え方」などというもの。

これを問題視する意見があるとすると、
つくづく「平和ボケ」と言うしか仕方がない。

「やられたからやり返す」
という意味なのではない。
「やられたことを教訓に身を守るため、やった側と同じ力をつける必要性」
というのは当然で、
今や公人とは言えない立場の田母神氏が
この主張をすることは何ら問題はなく、
かつその内容は至って正論である。

この解釈、意味をどう受け取るかは非常に重要で、
憲法改正、9条問題、日米安保、地位協定、基地問題等々、
本来どうあるべきなのか、
今後数十年の国防策に大きな意味を持ってくる。

北朝鮮が核を持ってもアメリカが守ってくれるから平気なのか。
北朝鮮が核を持つのに反対でも
アメリカがすでに持っていることは許せるのか。

プラハにて核廃絶演説を行ったオバマ米大統領だが、
ではアメリカは核を放棄する準備はあるのか?
あるわけがないのは当たり前で、
自分の国だけが核を放棄したら、他国よりも立場が弱くなる。
それが誰がどう考えても普通の考え方である、ということだ。


そのオバマ氏、11月にも初来日をするとのことだが
日程的にも広島及び長崎への訪問はない見込み。

中国が最大の米国債保有国ということもあるから
今アメリカは、日本は中国のついでくらいにしか考えれないだろうし、
日本との外交問題よりも経済問題が優先なのは容易に理解できるが…。

ちなみに核を投下した側の国民の知的レベルと
事実認識力は恐ろしく低い、ということだけは書いておく。
詳しくは機会があれば。



戦後も64年も経つと、戦争体験者、
そして原爆被爆体験者の方々からの
お話を伺う機会は減少し、
それはいずれなくなっていく。

直接伝え語えてくれる人がいなくなっても
忘れることなくどう後世に伝え残すことができるのか、
その時果たして正しい判断ができるのか。

日本、そして国民は、唯一の被爆国としてできること、
そしてやるべきことをもっとよく考えねばならない。

もう一度「ヒロシマ」へ
そして初めての「ナガサキ」へも訪れねば。



以前、消失してしまった旧日記にも
「お勉強」と称して核、原爆についても記載しましたが、
いずれまた何かを論じたいとは思います。
ほんと消えたのが悔やまれるというか許せないというかなんというか…。



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